ぐらすけ探検隊のここを採掘場とする

好きなものを掘って掘って掘り下げる雑談ブログ

音楽生成AI「Udio」歌詞制作編【ぐらすけ探検記】

こんにちは!こちらはぐらすけ探検隊です!
ぼくは隊長のぐらすけ。
「好きかも!」と興味を持ったものを深掘りするのが大好きなモグラです!
今日もまだ多くの謎に包まれた「スキノ鉱山」で、たくさんの面白い鉱石を掘り出しています。

このシリーズでは「Udio」という音楽生成AIを深掘りしていきます!
全4編となっていますので、ぜひお楽しみください。

それではChatGPTとともに歌詞を制作する第2部「歌詞制作編」をお楽しみください!

 

オリジナルの歌詞を作る

 

ぼくがスキノ鉱山を掘り進めていると、
いつの間にか硬い岩穴だった周囲の様子がバーチャル空間に変化している。
歌詞制作の手伝いをChatGPTにお願いすると決めたからだろうか。
ぼくはChatGPTを開き、どのような歌詞を書いてもらうか考える。

まずぐらすけ探検隊のテーマを作ってもらうにあたり、探検隊の説明をすることにした。

  • ぐらすけ探検隊を友人と3人で結成している
  • ぐらすけとは私自身でありモグラの見た目をしている
  • その時の自分の好きなものを採掘場と見立てて掘って掘って掘りまくる
  • 自分の好きなことを大事にすることを信条にしている

ざっくりと概要を書き出すとこんな感じだろうか。

当たり前のように「探検隊」や「採掘場」のワードを出しているけど
この世界観はChatGPTの世界では普通ではないかもしれない。
探検隊について説明が足りなさそうだと思ったぼくは、
結成時にカツ丼とくまベアに送ったメモも一緒に読んでもらうことにした。

 

実際に送ったぐらすけの想いを綴ったメモのキャプチャ

個人情報に関わる部分は白塗りにしてあるが、これが実際に二人に送ったメモ。

 

思いっきりメタなメッセージだし思いついたままの殴り書きの内容だけど、
これならChatGPTにぼくの内面や情熱についてもきちんとわかってもらえるはず。

そしてさらに楽曲に具体性を持たせるために、
歌詞を「この探検隊のYouTube番組のテーマソング」というイメージも与えてみることにする。

 

探検隊オリジナルの歌詞が生まれる

ぼくはこれまでの考えをまとめてChatGPTに伝えた。
すると不安に思う間もなく、あっという間にこんな歌詞が返ってきた。

ぐらすけ探検隊のテーマソング

【サビ】
さあ、掘りに行こう 冒険の旅へ
ぐらすけ探検隊の旗を掲げて
好きなこと見つけたら 掘って掘って掘り下げる
ここを採掘場とする 探検隊の誓い

【Aメロ】
日常の隙間に ふと湧く好奇心
話す機会もなく 眠る情熱たち
一緒に見つけよう その輝く宝を
語り合う仲間と 新しい世界へ

【Bメロ】
心の奥深く 眠る宝石たち
掘り出してみれば もっと輝くよ
聞いてほしい気持ち 分かち合う喜び
ここが私たちの 探検の舞台

【サビ】
さあ、掘りに行こう 冒険の旅へ
ぐらすけ探検隊の旗を掲げて
好きなこと見つけたら 掘って掘って掘り下げる
ここを採掘場とする 探検隊の誓い

【Cメロ】
マニアックな趣味も 少しの興味も
それぞれの視点で 見つける新たな発見
比べる必要なんてない 好きならそれでOK
語り合うことで 強まる情熱

【サビ】
さあ、掘りに行こう 冒険の旅へ
ぐらすけ探検隊の旗を掲げて
好きなこと見つけたら 掘って掘って掘り下げる
ここを採掘場とする 探検隊の誓い

【エンディング】
ぐらすけ探検隊 ここを採掘場とする
好きなもの語り合い 宝探し続けよう
笑顔と情熱で 探検は続くよ
ぐらすけ探検隊 未来へと進む

 

出力結果にぼくは目を丸くして驚いた。
ぼくのメモそのものの内容だし、言いたいことをしっかり取り入れてくれてる!感動!
サビの「好きなこと見つけたら 掘って掘って掘り下げる」なんて、この探検隊のテーマでしか生まれないフレーズかもしれない。
しっかり「ぐらすけ探検隊」という言葉が入っているのもオリジナル感があってとても素敵だ。

はぁ〜これが生成AIの能力か。恐るべし。

自分だけで歌詞を作っていたらどのくらいの時間がかかっていただろうか。
想像以上の歌詞の完成度に満足したぼくは、初回ということもあって
修正などもせずにそのままこの歌詞をUdioに入力してみることにした。

 

曲を生成する前に問題発生

しかしここでこの歌詞には問題があることに気が付く。
Udioのクリエイト画面にある「Lyrics Tip」に「Use between 200 and 350 characters for best results.」とあったのだ。
つまり200から350文字くらいの歌詞にしないと良い結果が出ない。
そして同じくTipsで【サビ】や【メロ】の部分を[Chorus]や[Verse]と表現することも知ったので、
すぐにぼくはChatGPTに依頼して、その辺りを修正してもらうことにした。

 

[Chorus]
さあ 掘りに行こう 冒険の旅へ
ぐらすけ探検隊 旗を掲げて
好きなこと見つけたら 掘って掘って
ここを採掘場とする 探検隊の誓い

[Verse 1]
日常の隙間に ふと湧く好奇心
燃える情熱たち 語り合う仲間と
新しい世界へ 一緒に見つけよう

[Verse 2]
心の奥深く 眠る宝石たち
掘り出して輝く 喜び分かち合う
ここが私たちの 探検の舞台

[Chorus]
さあ 掘りに行こう 冒険の旅へ
ぐらすけ探検隊 旗を掲げて
好きなこと見つけたら 掘って掘って
ここを採掘場とする 探検隊の誓い

[Outro]
ぐらすけ探検隊 ここを採掘場とする
好きなもの語り合い 宝探し続けよう

 

生成AI、なんて仕事が早いんだろう。
よしよし、元の歌詞のいいところだけがまとめられていい感じに短くなった。
「好きなこと見つけたら 掘って掘って掘り下げる」の部分も
「好きなこと見つけたら 掘って掘って」と言葉が削られて
すっきりとした印象になったかもしれない。
全体的に削られてもぼくの言いたいことは損なわれてないと思う。

 

これなら問題ないだろうと感じたぼくは、
この歌詞を持って再びUdioのクリエイト画面に向かったのだった。

 

(つづく)

 


 

無事に満足のいく歌詞を作れたぐらすけ隊長。
次の記事でようやくUdioを使って曲を作ります。
果たしてこの歌詞がどんな曲に変身するのでしょうか。
どうぞお楽しみに!

音楽生成AI「Udio」にチャレンジしてみた 【ぐらすけ探検記】

こんにちは!こちらはぐらすけ探検隊です!
ぼくは隊長のぐらすけ。
「好きかも!」と興味を持ったものを深掘りするのが大好きなモグラです!
今日もまだ多くの謎に包まれた「スキノ鉱山」で、たくさんの面白い鉱石を掘り出しています。

このシリーズでは「Udio」という音楽生成AIを深掘りしていきます!
全4編となっていますので、ぜひお楽しみください。

 

ぐらすけとUdioの出会い

 

ある日、好きを探求する探検隊隊長のぐらすけがひとりスキノ鉱山にて採掘作業に勤しんでいると、
ポケットの中のスマホがブーブーと振動した。
光るディスプレイを覗き込むとそこには友人であり探検隊メンバーの「カツ丼」からのメッセージ。

今日も鉱山探索中?そんな君に置き土産をしていきます…!

メッセージに添えられたURLはUdioへのリンクだった。
サムネイルには「Make your music」との文字が。

ぐらすけはツルハシを置いて汗を拭った。
「出たー!AIミュージック!」と心の中で呟いて先日の会話を思い出す。

 

カツ丼からUdioを教えてもらう

 

カツ丼:あそうだ。最近話題になってる音楽生成AIって知ってる?

 

何の話の流れだっただろうか、不意にカツ丼はそんな質問を投げかけた。
その場にいたぼくともう一人の探検隊メンバーのくまベアは首を横に振る。

 

カツ丼:俺の好きなコンテンツの中で触れられてたから知ったんだけどさ、
歌詞を作って曲調のプロンプトを入力するだけですごいクオリティの曲が出来ちゃうんだぜ!
言われないとAIソングだとわからない…
っていうのは大袈裟かもしれないけど、ほんと驚いたんだ!

 

生成AI黎明期の現在、さまざまなAIが次々生まれている。
だからイラストやテキストだけじゃなく当然音楽もAIによって生み出されても不思議ではないとぼくは思った。

 

カツ丼:自力では作曲なんてできないけど、
AI使えば自分好みの曲とかテーマに沿った曲が作れるって面白いと思わない?
AIいじるのも音楽も好きな隊長は、絶対好きだと思うんだよね、これ。
いやー興味あるならやってみてほしい!

 

カツ丼はそう言ってスマホを取り出し、「この曲なんだよ」と実際にAIで生成された曲を聞かせてくれた。
歌詞は例のコンテンツのその回のテーマに沿ったものらしく、内容を知らないぼくにはよくわからなかったけど
日本語でスムーズにシャウトし、ノリノリアゲアゲのヘヴィメタソングを奏でている。
確かに色んな音楽を聴くのが好きで、
「AIがぼくの秘書!」なんてふざけて言ってるぼくにはぴったりだと思った。

 

ぐらすけ:へぇ〜!これがAI生成?全然わかんないね、めっちゃ自然だ。
これを普通のユーザーが作ったってこと?

カツ丼:そうそう。サイトにユーザー登録するだけで作れるらしいよ。
おれもまだやってないから詳しくはわかんないけどね!

 

Udioに興味を持った

 

カツ丼はまだ、AIミュージックについて興味はあるものの掘り進めるところまでは行っていないようだ。
とりあえず興味を持ってすぐに飛びつきそうなぼくに紹介してくれたらしい。


ユーザー登録だけで曲が作れる。
まんまとカツ丼の思惑?に乗ったような形にはなるが、ぐっと心の中で興味が膨らむ。

だけど自作の歌詞にプロンプトを入力するだけで本当に曲になるのだろうか?
制作の過程がイマイチイメージできない。まったくの未知である。
「よし、これはやってみるしかない」とぼくは心の中の採掘リストに「Udio」を記録した。

 

未だスマホから流れる曲をくまベアも真剣な顔をして曲を聴いている。
彼はどんな風にこれを感じ取っているのだろうか。
純粋に興味が湧く。

「同じテーマの曲を3人それぞれ作って聴き比べするのも面白いかもねー」なんて言いながら、
その日の話題は別のものへと移っていった。

 

後日時間ができたぐらすけは改めてスキノ鉱山に向かい、
「今日は音楽生成AIを掘るぞー!」と意気込みながら
採掘場へ続く入り口をくぐったのだった。

 

Udioにチャレンジ

 

Udioにチャレンジすると決めたはいいものの、
これまで自分で曲を作るなんて発想になかったので
はじめにどんな曲を作るのかテーマ設定をしなくてはいけない。

いつものようにツルハシを振りながらテーマをうんうん考えている間、ある疑問が生まれた。
全人口の中でどれくらいの人が自分で歌詞を書いて曲を作ったことがあるのだろうか。
楽器を習う人は大勢いても、
作詞作曲を趣味とする人にあまり多く出会ったことはない(いないわけではないが)。
アイディアが枯渇せずに定期的に曲を生み出している
世のアーティストの人たちの凄さを改めて感じる。

 

ガツンとツルハシが地盤に食い込み、大きなカケラを削り取った。
削り取った穴の奥に何かがキラリと光る。

 

「あ!これは!」

 

何かが見つかる予感にぼくは震えた。
ツルハシを置きハンマーに持ち替える。
この何が出てくるのかわからないドキドキの瞬間が採掘の醍醐味だ。
ぼくは慎重に周りを削り出し、好きの鉱石を掘り出した。

 

鉱石はまるで熱を持つように赤くゆらめき光を放っている。
土を払ってその光をじっと見つめると、
心の奥底に何かみなぎるような力が湧いてくる。

 

その時ぼくはハッと気がついた。
「そうか、ぼくはこれを書けばいいのか。」

 

このスキノ鉱山で探求する採掘の歌を。
ぐらすけ探検隊のテーマソングを、書けばいいんだ。

 

テーマを見つける

 

好きを掘り進める作業は時に孤独を感じる。
なかなかお目当てのものが見つからなかったり、時には硬い岩盤にぶち当たったり…。
そんな時に気持ちを鼓舞してくれるような歌があれば、自分を大きく後押ししてくれるだろう。
これはとってもいい考えだとぼくは思った。

 

ぼくは道具を置いて、背負ったリュックから椅子を取り出し広げて腰を下ろした。
掘り出したばかりの鉱石とそれを照らすランタンの光を見つめてしばし考えを巡らせる。

テーマは決まったとはいえ、いざ歌詞を書こうと思っても
これまで歌詞なんて書いたことがないから取っ掛かりがわからず、
この気持ちをどう落とし込めばいいのかわからない。

音楽生成の鉱石がランタンの光に照らされて輝いている。
これからさらにどう磨かれていくのか期待しているかのようだ。
さぁて、どうしたものか…。

 

「そうだ、これこそAI(ChatGPT)の力を借りればいいんだ」

 

思いついたアイディアに成功の確信を得たぼくは、
再びツルハシを持って掘り始めるのだった。

 

ChatGPTを使っての歌詞制作も初体験。
うまくやり取りできるのか、いい感じの歌詞ができるかとても楽しみだ。

 

(つづく)

 


 

音楽生成AIを知って挑戦することに決めたぐらすけ隊長。
次の記事でChatGPTを使い歌詞を作ります。
どんな歌詞ができあがるでしょうか?
どうぞお楽しみに!

 

音楽生成AI「Udio」とは

Udioは、2024年4月10日に無料ベータ版が公開された音楽生成AI(人工知能)モデルです。
簡単なテキストプロンプトに基づいて、ボーカルや楽器演奏を含む音楽を生成できる魔法のようなAIです。
2024年7月現在、生成時の楽曲は30秒。これは無料ユーザーでも拡張していくことができます。
月額または年額のサブスクリプション料金を支払うことで、さらに追加機能が利用可能になります。
ぼくの場合、無料クレジット分ではあっという間に使い切ってしまって速攻で課金することを決めました。

「好き」を探求する冒険へようこそ!

はじめに:「好き」の源を探る


物事に対して「好き」と思う気持ちは、いったいいつ芽生えるのでしょうか。
「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、私はこの言葉は本質をついていると考えています。
人間の「好き」の気持ちは大人になって少し形を変えることもあるけれど、
そのベースは幼い頃にいつのまにか育んでいたものではないかと思います。

私は幼い頃からさまざまなことに興味を持ちがちで、
次から次に興味の対象を順繰り変えて収集しながら楽しみ、
さらにはたくさんの人たちがハマっている「好き」を眺めては
「そんなにハマれているものがあるなんてすごいな」
「そんな愛で方があるなんて。この人は愛が深いな」
なんて思いながら、その熱量の大きさをうらやましがったりして生きてきました。

私の「好き」との付き合い方

私はなんでもどんどん飲み込んで行く割に、その飲み込んだものをまとめることは苦手。
特に収集欲が強いことから手元に集めることで満足してしまい、
意外とその対象物についてじっくりと取り組むことを
後回しにしてしまうことも多くあります。
いい大人となった今になって、そのように日々感じているたくさんの「好き」を
なんとなく集めるだけ集めて、それについて感じた気持ちを振り返ることなく
流していってしまうことが非常にもったいなく感じるようになりました。

どんな小さな興味でも、自分の中に芽生えた気持ちこそがその人独自の着眼点となり、
個性が出るとても面白いポイントだと私は考えます。
まさに前述した「好き」の熱量が高い人たちは自分の中の「好き」を大事に磨き、
しっかりと取り組んでいるのではないでしょうか。
だからこそ私はその文章や取り組みに惹かれ、そのアツい気持ちに憧れを抱くのです。

「好き」な気持ちを深めたい

そんな面白いポイントを自分の中にも見つけたい。
これまでのように「好き」を集めるだけではなく、もっと深掘りしていきたい…!
もっともっと私は何が「好き」なのか知りたい、探求したい…!
歳を重ねるたびにそんな想いが強くなってきました。
なにかこの私の中に湧き上がる「好き」のカケラたちの輪郭をはっきりとさせて、
形として残しておくことはできないだろうか。
そんな時に思いついたのがこの「ぐらすけ探検隊のここを採掘地とする」ブログでした。

ブログ「ぐらすけ探検隊のここを採掘地とする」の誕生

このブログの特徴

これまで私はいわゆる一般的なレビューブログなどを試したことはありますが、
ひとりで文章をしたためて公開していくそのスタイルに孤独を感じ、
筆があまり乗らず挫折した経験があります。
どうも私は自分が「好き」だと思ったものをひとりで反芻するよりも、

  • 誰かに話してそして相手からの反応が欲しい
  • この対象に他にどんな側面があるのか私以外の視点から見せて欲しい
  • 私の気づかなかった一面を教えて欲しい

そんな面倒くさい欲求があるようなのです。

大人になった今、自分の好きなことを他人に話す機会はなかなかありません。
そこで私は、その「好き」な気持ちを誰かに共有すべく
私個人のブログをベースにしながら友人たちに集まってもらい話をして、
交わされた会話を記事に残していく雑談形式のブログを立ち上げることにしました。

ブログの世界観を創造する

しかもこのブログの世界はちょっと独特。
入るたびに姿形が変わる「好きの鉱山」に私の分身「ぐらすけ」が冒険に出発する、
ちょっとローグライクゲームのようなファンタジー要素を絡めたブログを創っていく予定です。
なぜそのような回りくどい方法をとるのかというと、
何より私が「世界」を創ることが好きだからです!

地形と構造

  • 未だ全容が掴めていない謎めいた「好きの鉱山」
  • 探索者の探したい「好きの鉱石」に合わせて毎回様子が変わる
  • 未探索の領域が常に存在し、新しい発見の可能性がある

鉱石と宝石

  • 様々な色、形、大きさの鉱石が「好き」を表現
  • 希少な宝石は特に深い情熱や独特の興味を表す

探索と発見のプロセス

  • 鉱石の発掘は新しい興味の発見や既存の趣味の深掘りを表現
  • 原石の研磨は自己理解を深め、「好き」を磨くプロセスを象徴
  • 困難や挫折は硬い岩盤や落石などの障害物として表現

ぐらすけはその日の興味を抱いたものに合わせた「好きの鉱山」に入って
「好きの鉱石」を掘って掘って掘りまくります。
そして見つけたお気に入りの石たちを持って友人たちを招集し、
その石たちについてお互いの意見を交換し合います。
時にはみんなで冒険に出かけることもあるかもしれません。
掘り出した鉱石について真っ向から意見がぶつかることだってあるでしょう。
でもその「好き」の気持ちは自分だけのものでいい。
他の人と比べるものじゃなくて、自分の好きなものを好きな切り口で大事にして
それが回り回って自分を見つめ直すきっかけになる。
そんな風に「好き」の気持ちを中心とした物事への愛情あふれるブログになればと思っています。

「好き」の気持ちを表現する

自分の気持ちを人に話すということは、自分の中で言語化できていないとなかなかスムーズに言葉にできません。
私はこのブログで、表層を撫でていただけの自分の「好き」にじっくりと向き合う時間を作りたいと思っています。
自分の中に秘められた「好き」の気持ちをどんどん掘り進んで行って、
友人たちと語り合って議論して、それがいったいどんな形をしているのか確かめてみたいのです。
これまであまり深くやって来なかったことなので、最初は気持ちを言葉に変換するのは難しいと思います。
少しずつ原石を磨いてきらめく宝石にしていくように、その輝きを損なわないように観察しながら自分の「好き」を追求していきたいと思います。

 

おわりに:このブログの目指すもの


このブログでは、私たちが綴る「好き」を深掘りする過程を公開することで
訪れた方々に自分の「好き」をさらに大事にしたり、
改めて自分の「好き」ってなんだっけ?と考えるきっかけになったりと
新たな視点や発見が得られる場となれないかと考えています。

ゆくゆくは自分たちが発信するだけでなく、
共感してくださったみなさんとともに
それぞれの「好き」について語り合えたら嬉しいです。

私たちの雑談が、みなさんにとっても自己発見の旅となり
一緒に「好き」をもっと深めていくためのコミュニティを築いていきましょう。
よろしくお願いいたします。